GitHubをデータの置き場にするマークダウンノート Marten を公開しました。

ノートの実体は、あなたのリポジトリの中にある

Marten は、手元のマークダウンを GitHub に置いたまま扱えるノートアプリです。 ノートの実体はあなたのリポジトリの中にあり、Marten はその上に読みやすさと書きやすさを重ねるだけ。 だから AIコーディングエージェントも、いつものエディタも、同じファイルを同じ場所で見られます。

やめたくなったら git clone すれば全部手元に残ります。移行のために書き出す作業は要りません。

なぜ作ったか

生成AIと働くとき、いちばん詰まるのは「考えたことの置き場」でした。 チャットの履歴に溶けた思考は次の日には呼び出せず、 ノートアプリに閉じ込めた思考は AI から見えません。

人間と AI が同じノートを覗き込める状態を作りたかった、というのが出発点です。

使い始めるまで

GitHub でログインすると、それがそのままベータ登録になります。 ノートを置くリポジトリを1つ選んで接続すれば、すぐ書き始められます。

無料プランでも編集機能は全部使えます。制限があるのは、接続できる作業フォルダの数だけです。